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AIの株価予想

個人投資家が投資判断の材料に人工知能(AI)を活用する例が増えてきた。ベンチャー企業の財産ネット(東京・港)は米マイクロソフトと組み、AIが予想した株価などの情報をチャットでやりとりできるシステムを開発した。

財産ネットは、開発したシステムで営業担当員の主観を排し、データに裏付けられた情報を提供できる点をネット証券など金融機関に売り込む。人手不足に直面する金融機関にとっては人件費を抑えながらサービスを高められる利点がある。

大手だと、大和証券が国内上場企業における決算データなどを機械学習によって解析し、最新の機械学習アルゴリズムを取り入れた独自の株価予測モデルを開発した。今後1カ月程度で株価上昇が見込める銘柄を人工知能(AI)で予測して情報提供するサービスを今年5月から始めている。その他にも、みずほ証券も機関投資家向けにAIが3060分後の株価予想を示し、売買に動く判断を支援するサービスに乗り出している。

金融業界においても、AIが身近な存在になりつつある。

投資のパートナー編集部 A

投資のパートナー編集部 A

ファイナンシャルプランナー。年間2000件を超えるお客様とのライフプランニングやFPコンサルティング会社を経営した実績を持つ。

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